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留学报告

2010.9-2011.7 赴日本姬路独协大学留学报告1
2011-09-21 00:00  
誤解ばかりの留学生活
外国語学部 日本語専攻                                  
19210355  陸秋如
 日本語能力を向上させるとともに、作曲のインスピレーションを得るために、日本に来ました。ほぼ一年間の交換留学生活は間もなく終わります。この一年間いろいろ勉強になりました。
1、日本!I’m coming!!
 9月19日午後4時ごろ、私たち、肇慶学院の3人グループが関西空港に到着しました。海外に行くのは初めてなので、到着した瞬間、今まで見たことのない新しさが湧き起こってきました。空港のアナウンスが耳に入ってきたら、まるで聴解の試験がきたとか、日本のドラマの現場に入ってきたような気がしました。一日早く到着したから、夜空港に泊って、翌日の学校からのバスを待っていました。
 
2、これから一人暮らしだ!
 翌日の午後、同じく交換留学に来た広東と台湾の皆さんと一緒にバスに乗って、われらが住んでいるところのマンションに着きました。着いた時はもう夜になっていたが、国際交流センターの先生がまだ待っていました。先生たちが私たちを連れて、各自の部屋に案内し、やさしく説明をしてくれました。わたしは「これから一人暮らしになるぞ!」と思いながら、わくわくしてきました。 
 部屋を片付けた後、食べ物なんか何もないから、近くのコンビニへ買い物に行きました。値段を見ると、びっくりしました。中国で20円ぐらい買える飲み物はここで100数円とは。もしくは、その時、円を元に換えることが癖になりました。食べ物とか、生活用品とか買ってしまうと、みんなと重い袋を持ってふらふらと歩いて帰ってきました。「まだ夜9時なのに、ほとんどの店がもう閉店してしまったなんて珍しいなあ」とかの話をしました。
 帰ってからすぐ先に買った食材を出して、日本一回目の料理作りをやってきました。来る前に母から料理の作り方を教えてもらったが、実践するのはこれからです。だから料理上手とは言えないけど、自分の両手で作ったものが一番おいしいだと思います。
 これからは授業の勉強はもちろん、生活の勉強もがんばらないといけないですね。
3、いよいよ授業!!
 やさしい笑顔をしている事務員の人からややこしい手続きを済ますと、学校の授業もそろそろ始りました。
 中国と違って、日本の授業は一番早いのは9時からけど、お昼寝の時間がなく、一回の授業は90分です。一番遅いのは夜の9時ぐらいまでですけど、私たちは交換留学生だから、ほとんどの授業は遅くても夜6時までです。交換留学生と言えば、基本の授業のほか、興味のある授業を選べばいいですので、向こうの学校より楽だと思います。
 ここでほとんどの授業は、先生と学生も、学生の間もコミュニケーションが多くてよかったです。これが将来の面接と就職にとっても、大切な経験だと思います。
4、豊富多彩な部活動!
 私は生まれてから音楽がずっと大好きです。ここに来て一番うれしいのは、音楽部がいっぱいあって、私もいっぱい楽しめることです。
自分が選んだのは軽音楽部です。ここの皆さんは本当に心から音楽を楽しんでいる子ですから。私自身もその熱心に感動されました。作曲が好きな私もこの熱心に影響され、いっぱいインスピレーションがわいてきました。
最初の時、話苦手な私は話がなかなかできなくて、不安でたまらなく困っていました。たとえば、どこでも「~や」とか「~ねん」の関西弁を聞かれたので、「標準語で話してください」と言いたかったのです。でも、「標準語を知っているとともに、もう一つ方言が分かれば就職にも役立つよ」と先生に励まされました。なので、みんなの話をもっと早く分かるになるように、インタネットで関西弁に関していろいろ調べましたとともに、面白いテレビ番組を見て、そのニュアンスを取ってみました。それだけでなく、日本語を勉強に役立つように、軽音部の友だちが日本最大規模のSNS――mixiを招待してくれました。ここで、日本人の友だちの書いたつぶやきとか、日記とかを読んで、日本語の表現とかいろいろ勉強になりました。自分の書いたこともみんなが相槌してくれて、日本語を勉強し続ける興味も出てきました。
 軽音楽部に入った時は、大学祭の後でした。入ってからすぐ練習が始まりました。一緒に練習する時、「言葉が通じなくても音楽を通して、世界中の人たちと通じ合える」という言葉が頭の中に浮かびました。でも、誤解することもよく出てきます。たとえば、練習の時間は「お昼」と約束したのに、私は「昼間」と勘違いして、もっと詳しい練習時間の知らせを待っていました。結局私のせいで、練習が遅れてしまいました。
ここは、演奏会、合宿、飲み会などいろいろあって、みんなと仲良くなる同時に、日本の文化も少しずつ分かるようになりました。それだけでなく、今まで、自分が日本に来て初めて分かることがいっぱいあります。
日本に来て初めて、どこでも中国人がいることが分かりました。
日本に来て初めて、ほぼ何でもmade in Chinaが分かりました。
日本に来て初めて、6円ぐらいの肉饅頭はここで100円ぐらい売っていることが分かりました。
日本に来て初めて、自分の愛国心がこんなに強いと分かりました。
日本に来て初めて、親が自分にどのぐらい愛しているかも分かりました。
日本に来て初めて、夜更かしはもう普通のことになりました。
日本に来て初めて、伝えたいのに伝えられない辛さが分かりました。
日本に来て初めて、パンダが日本でこんなに人気があると分かりました。 
早くも帰る日に差し掛かっていますが、中国に帰ってもこの経験を大事にして頑張ろうと思います。
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